カテゴリ:レジャー( 153 )

京都&奈良  3日目②

法隆寺をあとにして駅までバスで行ってから
電車で向かうは『橿原神宮前』
ここから自転車を借りて飛鳥駅までの飛鳥路をサイクリングの予定

法隆寺で長居しすぎたのか
着いたのがもう14時半過ぎ
あんまりのんびり見て回れなさそう

息子くん、3年ぶりの自転車
車道走るの初めてというツワモノ
最初はあちこちにヨロヨロとぶつかるぶつかる
自転車倒す倒す...
でも体は覚えているもので
10分~15分くらいで何とかまっすぐ走れるように(^^;)


そんなサイクリングでまず最初に寄ったのが飛鳥寺

飛鳥寺は蘇我馬子が建立した日本最古のお寺
創建当時は立派な伽藍配置だったようですが
いまはとてもひっそりとしています
江戸時代に再建された講堂のみ


本尊の飛鳥大仏さんを見た瞬間、あれ?見たことある?と思いました
ここまで来た記憶はないのですが…なんでかな?
部分的に壊れて修復したので顔が対称ではないしでこぼこ感があること
右側から見ると険しい顔に見えるけど、左側から見ると穏やかな顔に見えること
などなどお話ししてくださいました

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この飛鳥大仏、お寺は2度の火災にあって焼けてしまっても
飛鳥時代からずっと同じ場所に安置されていることが確認されているらしいです
もちろん野ざらしの時代も長かったでしょう
でも考えるとすごいことだなぁと


お寺のすぐ近くに蘇我入鹿の首塚があります
そこで近所のおばあさんとしばしお話^^
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時間がないのであまりゆっくりもできず
続けて向かうは 夫くんの行きたかった『伝飛鳥板蓋宮跡』
ここは皇極天皇の宮殿跡で、乙巳の変(大化の改新)のはじまりの舞台
となった場所と言われています
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我が家の♂2人、なぜだかこの頃のことに詳しいんですよねぇ
母はついていけず…orz

この頃には息子くんの自転車操縦も快調に♪
次に向かうはどこ?時間がないぞ!
じゃあ石舞台古墳へ!

石舞台古墳はとっても行きたかったところ
墳丘の盛土がなく横穴式石室が見えている珍しい古墳
蘇我馬子のお墓では?とも言われています

写真で見えているのは屋根部分
下に降りると石室内も見れます
(何も入っていませんが)


こんなに重い石をどうやって隙間なく積み上げたのか、
エジプトのピラミッドもそうですが、昔の人間の知恵・工夫って
すばらしいですよね

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あれあれ!やっぱり時間がないぞ~!
あと1ヶ所行ける?行けない?ここから飛鳥駅まで何分くらい?

途中の橘寺も聖徳太子誕生の地と言われているお寺なので
今回行きたかったのだけれど、私は多分また来るなと思い
夫くんの行きたかった高松塚古墳を優先
目指せ高松塚古墳!

高松塚古墳の近くの駐車場(駐輪場)に自転車を置いて
古墳を目指したはいいけれど、遠い遠い
途中芝生広場があり、展望台案内はあれど、肝心の古墳はどこ?
あと10分余裕があったら目の前まで行けただろうけど
もう時間切れ~

あれが高松塚古墳だよ~!と少し離れた場所から見て写真撮って
「また来よう」ということで終了
あー残念


でもこれで飛鳥駅まで行ってギリギリの時間でした
レンタサイクルがまだ延長できればよかったんだけど
お店閉まる時間までだったから仕方ないですね(^^;)

帰りの電車、男2人はまたしても爆睡です
お疲れさまでした



飛鳥寺でいただいた御朱印です
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by tymchin | 2015-06-17 19:56 | レジャー | Trackback

京都&奈良 3日目①

さて3日目突入
2日目もそうですが、3日目も奈良、しかも中心部ではないので早起きです
それでも夫&子思いの私は(?)遅くなってもいいギリギリまで寝かせてあげましたが…
あんなに寝かせなければサイクリングがもっとできたかも
いや、元気じゃなきゃしょうがないですから、まぁこんなもんでしょうか


3日目初日は
聖徳太子ゆかりの法隆寺
ここも何度も来ていますが、とても久しぶり♪
好きだなぁ 法隆寺
柿くえば鐘が鳴るなり法隆寺 です
いや、深い意味ありません(汗

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聖徳太子って実存したかどうか疑問視している
研究者も多いのですが
私としては存在していたと思いたいですね
生存中は『聖徳太子』とは呼ばれていなかったとは思いますが


そんな聖徳太子がこの伽藍内を歩いていたのかなぁと
想像したりしながら久々の仏像さんたち&建物を見て歩く

夫くんも息子くんもとても来たがっていた寺で
ちょっとテンション高め?
私も大好きな仏像ばかりでテンションupですが


法隆寺も敷地はとても広いので
ちかくの中宮寺と法起寺あわせて
午後半日かけてもいいくらい

私たちは京都から到着したのが10時半ころだったので
1時間半ぐらいしか時間がとれず
まぁそれでものんびりと見て回れたとは思いますが
もっと細かく見たいところはありました


大好きな夢殿を見終わり
(って、夢殿の画像を夫くんも息子くんも撮ってないんですけど~!どうしてっ!)

夫くんと息子くんはもう1回西院伽藍のほうに行って
写真を撮りたいというので、
そこから別行動で私はお隣の中宮寺


広隆寺の弥勒菩薩半跏像(私の一番好きな仏像)とよく比較される
木造菩薩半跏像があります
アルカイックスマイルの典型とされていて
スフィンクス、モナリザと並んで『世界三大微笑像』の1つと言われたり

半跏思惟像、西洋でいう『考える人』のような格好ですが
物思いに耽っている姿、なんだか魅かれるんですよね
菩薩様も考えるんです、いろいろと(^^


法隆寺前で待ち合わせ 近くの松鼓堂堀本さんで
お昼ご飯を食べました
私は梅うどんと食後にくずきりを♪
暑い日に梅うどんはさっぱりとしておいしかったです
食後のくずきりも格別^^

さて 次は息子くんが初日から
「早くサイクリングがしたい」「いつ?」「いつ?」
とうるさく言っていたサイクリングだぞ~


最後に法隆寺と中宮寺でいただいた御朱印です
法隆寺のほうは【以和為貴(和を以て貴しと為す】と
書かれています

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by tymchin | 2015-05-19 16:39 | レジャー | Trackback

京都&奈良 2日目③

西ノ京駅へもどり そこからタクシーで平城宮跡へ

私がここを訪れたのはもう20数年前
その頃とは全く違う光景になっているはず
長い年月をかけて朱雀門や第一次大極殿が復原されていますから

朱雀門でタクシーを降り
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平城京歴史館の方に誘われたこともあり
歴史館へ入りました


平日、しかも閉館近い時間ということで私たちだけの貸し切り
平城京VRシアターでの上映時間もずらしてくれたりのご配慮をいただき
遣唐使シアターでのアニメとVRシアターでの映像を2本の
合計3本を駆け足で見ました

当時の平城京の壮大さや大仏造立までのあれこれなど
詳しく知ることができ、少しずつ歴女に近づけているかも?



歴史館を出て、いざ第一次大極殿へ!
あそこまでホントに歩くの~?と心の中でつぶやきながらも
夕暮れ間近の風が心地よく お散歩気分で夫くんとのんびり歩く
息子くんはというと 1人で大極殿へ向かってランニング
たまに振り返っては「早く早く」と手招きしてました
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大極殿の前の芝生でくつろぎながら
ガイドブックを眺めていたら
この大極殿、16時までなら中に入れたと知り
息子くんからブーイング
しかも資料館やら遺構展示館やら見たかったものが沢山あり
ガッカリしつつも「また来ようね~」ということで落ち着く

それにしてもこの広大な敷地を平城宮跡としてきっちり整備しつつ
残していくという奈良県(国?)の意欲に感動
東京だったらありえないな、と



以前来た時も夕暮れ時
しかも朱雀門や大極殿などの建物もなく
ただ だだっぴろい草原という感じでした

円柱の植木が柱の跡にたくさん植わってはいましたが
イマイチ平城宮の全体図を想像しにくかったのです

でも今回は映像を見た後ということもあり、遠い昔に思いを馳せることができました^^



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帰路につく母子
まだ仲良く手をつないだりして^^
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by tymchin | 2015-05-18 12:50 | レジャー | Trackback

京都&奈良 2日目②

さて、東大寺の近くでお昼ご飯におそうめんを食べ
元気の出てきた3人
午後の予定は薬師寺に唐招提寺、そして平城宮跡

大丈夫なのか?この計画...


薬師寺・唐招提寺
私は今回が4,5回目
どちらのの仏像もとても好きです


まずは薬師寺から
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この旅行前に夫くんから
「奈良って昔のアジアやヨーロッパ各国のものが結構残ってるんだよね」
と聞いていたのですが
どこかのお寺で、「奈良はシルクロードの終着地」と見たんです
それをよく表しているのが、この薬師寺の薬師如来様の台座かなぁと
今回しみじみ思えたのが収穫かも

この台座、本当に素晴らしくて
ギリシャやペルシャ、インドに中国の
文様が彫刻されているんです
(参考までに こちらのページ はいかがでしょう)


薬師寺内はいま東塔が修復中
囲いがしてあって残念でした
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続いて、歩いて唐招提寺
唐招提寺も長いこと修復中だったのですよね
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その修理の様子などを展示してあったのですが
金堂の三尊像も運び出して修理したとかで、
なんと!千手観音立像の手(腕)をすべて取り外したみたいです!!!

その時の写真がありました
すごい~っ!
外した腕を近くで見たかったぁ(>_<)

本当に1000本腕がついている千手観音様は珍しいですよね
途中で数十本がなくなってしまったらしいですが
それでもまだ950本以上は残っているみたい


年に数日しか見られない【鑑真和上像】は 今回も見られないな、
と思っていたら
御身代わり像(御影像)を作ったらしく
こちらを見ることができました

が...やっぱり本物が見たいですね



さて 御朱印です
左が薬師寺、右が唐招提寺でいただいたものです

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by tymchin | 2015-05-17 15:40 | レジャー | Trackback

京都&奈良 2日目①

「金閣と銀閣と法隆寺!」と息子くんが行きたいところ言ったあと、
つづけて
「東大寺の大仏と正倉院!」とも


奈良は夫くんもとても行きたがっていたところ
私も久しぶり~ 
最後に行ってからは少なくとも20年近く経っているかな(^^;) 

迎えてくれるのは もちろん鹿さん
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まず東大寺から

南大門の金剛力士像
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修学旅行生が多い多い GWなのに...
息子くん、小学生や中学生の集団に気をとられているうちに
混ざってしまいそう


大仏殿
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大きいなぁ
これでも建設当時のものより小さいんでしょ?
すごいなぁ 古代日本人

人にもまれて中に入ったら
思ったよりものんびり見学できて
大仏さんともお久しぶりですの会話をしました
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後ろ側にある柱の穴(鼻の穴と同じ大きさと言われている)の
通り抜けは小学生の集団で長蛇の列


夫くんは建設当時の模型やら何やらを
真剣に見ていて
息子くんにも説明している
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やっぱり奈良の大仏さんは大きかった

・・・が純粋な感想

何年この大仏は日本の人々を眺めてきているのだろう


3日目に訪れた平城京歴史館のVRシアターで見た『平城京 安らけし都』
NHKオンデマンドで見た『大仏開眼』のドラマ
で、大仏造立までのあれこれを知った

様々な思いをこめて作られた大仏
当時に思いを馳せて 大仏様を見上げる
ロマンだなぁやっぱり 


大仏殿にずいぶんと長い時間滞在し、その後正倉院へ

正倉院は中には入れないので外から眺めるだけ
修復を終えたのが昨年でしたか?

この校倉造は何度見ても「きれい」と思ってしまう
木の組み方に隙がこれっぽっちも感じられない
(当然なんですが)

この中に宝物がたくさんしまわれた状態で
中に入ってみたいなぁ
凄いんだろうなぁ

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(↑ 今回息子くんが撮影係だったのですが、いつもどちらかに傾いているような...汗)




そして最後に大仏殿でいただいた御朱印
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by tymchin | 2015-05-12 19:22 | レジャー | Trackback

京都&奈良 1日目~おまけ

京都駅に荷物を取りに戻った時
昨年行けなかった
私の好きな場所へご案内

京都駅内の大空広場へと続く大階段


こどもの日が近かったので
階段はこどもの日バージョンになっていました

へぇ...こんな電飾ついたのぉ...


いま調べたらグラフィカル・イルミネーション
言うそうです

夜は混むのでしょうね(^^;)



暗くなる少し前だったので
色がハッキリと見えませんが

・金太郎
・兜
・こいのぼり

の3種類のイルミネーション


息子くんはひとしきり眺めたあと
「パパ、上まで競争しよ!」と
言っていましたが
パパはそんな体力残っておらず...
1人で上まで駆け上がって
下りてきました^^


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by tymchin | 2015-05-11 20:21 | レジャー | Trackback

京都&奈良 1日目⑤

1日目だけで⑤までって・・・長っ(-_-)
すみません



最後に向かったのは霊山護国神社内にある
竜馬や中岡慎太郎、桂小五郎のお墓です

ここ、山の上(丘の上?)にあり、
『東山安井』のバス停からテクテク歩くこと15分ほど
さっきの徒歩よりこっちのほうがキツイってば!

しかも神社入り口からお墓までさらに階段で上る上る(-_-)
眺めはよかったですけどね↓
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いやいや、ここは竜馬好き、幕末好きじゃなきゃ
来ないでしょ、と思いました
私1人では絶対来ないと断言できる

尊王攘夷運動の志士たちのお墓
桂小五郎と奥さん幾松のお墓
長州藩のお墓
などなど

↓坂本竜馬と中岡慎太郎のお墓近くにある像
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その後 隣にある『幕末維新ミュージアム』へ

ちょうど大河ドラマに合わせて
『松陰をめぐる人びと』という特別展をやっていて
男2人は真剣に見入っていました

私は興味はそれほどありませんでしたが
せっかくですから真剣に見ましたよ~
いやぁ勉強になりました

竜馬を斬った刀の展示
池田屋事件、近江屋事件の様子を再現した模型展示
当時の本物の鉄砲や大砲の弾などが触れる などなど
けっこう見ごたえあり

1日目最後ということもあり 閉館近くまで休憩しながら
ゆっくり見て回りました


いまNHKでやっていく大河ドラマ『花燃ゆ』を見ている
息子くんも興味津々であれこれ見ていましたよ^^
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by tymchin | 2015-05-11 17:07 | レジャー | Trackback

京都&奈良 1日目④

その後近くの豊国神社へ
初めて行く~!
秀吉ってそもそも興味なかったし…

息子くんも「秀吉は嫌い!」と言うのですが
戦国時代は大好きなので、
行ってやるか、、、的な上から目線


唐門は国宝だけあって
ちょっと他では見ないような華麗さ
伏見城から移築されたとか(?)



境内散策しかせず 隣の方広寺へ
といっても鐘を見ただけ
すぐ敷地続きの隣にあるので(^^;)


鐘は『国家安康』『君臣豊楽』と書かれ豊臣家を
滅亡に導いた鐘と言われるもの
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でも文字はたくさん書かれていて
よくもまぁここからこの4文字×2つを探しだしたものだと
思わざるを得ません
ちまたで言われている徳川家の言いがかり、だと思われても
仕方ないような…


ここだよ~と 白いペンキで囲われています
息子くん ズームでパシャ
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豊国神社でいただいた御朱印はこちら
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by tymchin | 2015-05-11 16:53 | レジャー | Trackback

京都&奈良 1日目③

泉涌寺のあと 近くでお昼ご飯を食べ
次に目指すは三十三間堂
男2人がお疲れなのでバスで行こうと思っていたら
ご飯を食べた定食屋さんのおばちゃんとお兄さんに
三十三間堂なら歩いて15分もかからんで
と言われたので、夫くんも「そのくらいなら徒歩で」と
歩いてくれました

いやいや、でもえらくのんびりやん
暑いんだからもうちっとサクッと行こうや

…もちろん口には出しません
あとでさらにグロッキーになられたら困るし(-_-;)


到着した久々の三十三間堂
以前は拝観の時に靴脱いでたかな?
靴脱ぎ場がキレイだから変わったのかな?

周りは変われど、1000体(裏に1体あるので本当は1001体)の
千手観音立像は相変わらずの圧巻
中央の千手観音坐像も好きなんだよなぁ
3人それぞれ気ままにのんびりと見て回りました

この千手観音様、正しくは十一面千手千眼観世音菩薩というそうで
40本の手の1本がそれぞれ25の世界を救うから千手
そして手のひらに目が描かれている(彫られている?)ので
その目もそれぞれ25の世界を見る(救う)からそう呼ばれているらしいです
はじっこのほうの観音様の手のひらを見ると
ちゃんと目が見えますよ!


会いたいと願う人の顔と同じ顔がある・・・
を、私、自分の顔と似たような顔の観音様がいる、と間違えていて
(ホテルに戻って知りました)
結構よく観察していたのですが(^^;)
父と似たような顔の観音様がいて「なんか似てる」と
思ったので、父に会いたいってことかもしれないなぁと



堂内写真撮影できないので、こちらをどうぞ


↓ ここは 「通し矢」の行われた場所
長さ120mの軒下を南から北の的へ射通す競技
こんな長さ、ホントに届いたのでしょうか??

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そして最後に御朱印です
三十三間堂、正式名は蓮華王院
ですので、左下には蓮華王院と書かれています
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by tymchin | 2015-05-11 16:32 | レジャー | Trackback

京都&奈良 1日目②

なぜか東福寺で疲れ切ってる男2人
「なぜ?」と心で思うものの口には出せず(-_-)
日ごろ一番運動していない私が 一番元気
水を得た魚のように…
だって京都大好きなんだもん♪


さて、そんな疲れ切った2人を連れてお隣の泉涌寺へ徒歩で向かいました
泉涌寺は私も一度訪れたことがあります
・・・が、

今回の目的は泉涌寺そのものではなく
参道左右にある山内寺院のうちの『悲田院』と『戒光寺』

息子くんの行きたい希望が 悲田院
夫くんの行きたい希望が 戒光寺

京都通の私でも(←自分で言ってるぅ!)
しかも聖徳太子通の私でも(←卒論は聖徳太子関係)
知らなかったところです


悲田院ってなぁに?
旅行前に息子くんに説明してもらいました

へぇ、聖徳太子が造ったのが始まりなのぉ

この泉涌寺にあるのはもちろんその頃のものではなく
再興→移建をしているようです

悲田院からの眺め↓
かなり高台にあるため眺めがいいです
左下の案内板に見えるように、山々は比叡山
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戒光寺は新聞記事におススメとして出ていたのを
夫くんが見つけ 是非行きたいと言うので行きました


戒光寺は行ってビックリ

こじんまりとしたお寺なのですが
そこにこんなに大きな釈迦如来像があるなんて!!!!

見入ってしまいます
素敵なお顔立ちでした

私 「運慶湛慶父子が作ったんだって」
息子 「運慶って快慶と親子じゃないの?」

確かに私もそう思ってたことありました
違うんですってね
運慶と快慶は兄弟弟子だそうです


一丈六尺を越えた大きな仏様なので丈六さんと呼ばれ
親しまれているのだとか


最初お伺いした時には ちょうど法事の最中だったようで
見るのを諦めたのですが
悲田院のあとに再訪したら法事も終了していたので
上がって静かに見ることができました

良かったです
好きな仏像の1つに加わりました♪


そして最後にまた御朱印をいただきました
丈六殿と書いてありますね

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by tymchin | 2015-05-09 16:14 | レジャー | Trackback